子どもに対する大人の優しさ

今日の日記でいただいたコメントで思い出しました

 

「子どもに対する大人の優しさには二つある」

 

優しさの陰には「善意」があるので、どちらも否定するものではない

 

 

一つは「パターナリズム」父親的干渉。温情主義。父権主義。

「俺が責任を持つから、言う通りにすればいい」というタイプ

 

もう一方は「マターナリズム」母性愛。

「どうしたいの?何がつらいの?」というタイプ

 

 

専門家ではないので深い議論は避けますが、私はどちらかというとマナータリズムで、妻がパターナリズムかも

 

 

サイトにいる男性も2種類で分類すると面白い

「積極的に出会いたい」方はパターナリズム型が多く、私のように、ここにいるのが気晴らしで「出会わないようにバリアーを張る」タイプはマナータリスティックな方が多い気がします

 

 

長男がスキーで大転倒した時も二人で「写真に収めたぞ!俺偉い?どう?痛いか?気持ちよかった?」なんて親です

子どもの行動でも「好きなようにしなさい、最後の責任だけは親がとるから」と声をかけておくと「一時的な責任は自己責任なんだ」と感じてくれるようです

 

 

 

 

 

そもそも、今の時代に家庭での父権主義は崩壊している気がしますけどね

何回起こしてもとても寝起きが悪いです

普段でも、遠足の日でも同じなのです。
何回起こしても寝起きが悪くてとても困っています。
息子は良く寝る子です。
でも寝起きが悪いので、できれば改善してほしいと思ってました。

私もそうなのです。
息子と同じようjにとても寝起きが悪いと、よく夫に言われています。
元々低血圧で起立性調節障害気味なので、なかなかスッキリと起きる事ができないのです。

起立性調節障害について

だから息子の朝起きられない気持ちはわかるのです。
でもいざ息子を見ていると、とても嫌になってきます。
うんざりするのです。

夜に寝る前に刺激的なものは口にしないようにしています。
しっかりと睡眠を摂れない時に限って寝起きが悪くなるからです。
できるだけ温かいミルクを飲んで、布団に入るようにしています。

温かいものを飲むと、体もポカポカしてきます。
すると気が付いたら寝ている事が多いのです。
しっかりと睡眠を摂る事が出きると、翌朝もスッキリと気分よく起きる事ができていると思います。

それなのに息子は徹夜をしているみたいです。
勉強ではなくて、ゲームや漫画を読んでいるみたいなのです。
そのせいで、なかなか寝付く事もできないみたいです。
ひどい時には朝方まで起きているのですから。

寝起きが悪い原因はわかっているのです。
でもだからといって、息子が早寝早起きをするような規則正しい生活を送れるとは思ってはいません。
それは自分で少しずつ改善していかないといけないのです。

ちゃんと睡眠を摂っていると、自然と寝起きも良くなってくるのでしょう。